野口英世生家

日本人なら誰でも知っている「野口英世」。子供のころ最初に読んだ伝記が野口英世だったと言う人も多いでしょう。

私もしばらく忘れていたのだけど福島県猪苗代湖のほとりに有る「野口英世記念館」を訪問する機会を得たのでレポートします。あらためて彼の業績を振り返り感動の一日でした。


上に保護用のコンクリートの建物で被われた「生家」の全景。


記念館の入り口に有る銅像。


これが1歳半の時に落ちて手に火傷を負った「いろり」です。


生家の屋根は昔の日本の趣を伝えています。子供のころは近所でも沢山見られました!

郡山「陣屋 す吾六」

猪苗代湖の辺にある野口英世記念館へ行く為に郡山で一泊。
ホテル近くのうま~い居酒屋「陣屋 す吾六」で一夜の宴を楽しんだ。料理は食材にこだわってると言う事で現地直送の物も多かった。お酒も有名どころを色々と置いてあり、お薦の地元福島の辛口「国権 俺の出番」はなかなかうまかったです。


綺麗なお姉さんに、こんな新鮮なお魚見せられたらねぇ~!


これは若い竹を焼いたもの。からし味噌をつけてうまかったです。


先程のお魚たちの中からピックアップしてお刺し身になったらこんな風に!


これは沖縄から入荷の「海ぶどう」だそうです。


熊本から直送の「馬刺し」。東北に来て久々の九州の味でした。

夕暮れの富士山

午後雨が上がり気持ちの良い風が吹いていた。夕方になって夕陽が顔をのぞかせたのでひょっとしてと思いベランダへ出て富士山を見る。


雲の切れ間にくっきりと富士山の姿。夕陽はもっとずっと右の方だ。
(写真をクリックすると大きくなります)

不発弾騒ぎ顛末

TVでも派手に報道された「調布の不発弾騒ぎ」。前にも書きましたように我が家は正にそのエリアに存在したのです。と言う訳で今日は日曜日というのに朝から慌ただしく避難(外出?)準備。

取敢えず布田駅から電車に乗りつつじヶ丘へ向かい、そこから調布方面への最終電車に乗った。その様子はここから!

写真とご一緒にどうぞ。


ホームではご覧の通り既に警備員が張りついていた。

布田から国領に向かい、国領駅のすぐ手前にその現場がある。

これが電車から撮影した不発弾の現場。土嚢が積まれ緊張した雰囲気だった。

私はこのあと調布に引き返し指定された「避難所」へ。

途中の甲州街道はつつじヶ丘~ここ布田駅入り口まで封鎖!ご覧の物々しさ!


調布駅から徒歩10分。ここが私の地域の指定された避難所。


ここにもTV局が沢山取材に来ていてゆっくりできない。


配給されたお昼ご飯は「おこわ」だった。ごちそうさまでした。


意外と早く11時40分ごろ係りの人から「解除」の報告でみなさん解散。さっさと帰宅しました。

2年前のヤンゴンの街

ハリケーンで大きな被害のミャンマー。これは2年前に訪問した時の首都ヤンゴンの写真。向こうにみえるのがヤンゴンの港だ。報道を見ると桟橋等が壊滅したようだ。


港に停泊する船のレストランで食事をした事を思い出したが大丈夫だろうか?


ここはヤンゴンの大通り。並木が綺麗だがやはり報道ではかなり木がなぎ倒されていた。


ミャンマーで一番のお寺「シエダゴンパゴダ」。ここは少し高台に有るので風当たりが強かっただろうな。