Intelの極小ベアボーンPC「NUC」を組んでみた。

正月休みに友人から頼まれていたPCを制作。
本体に掛かった費用は次の通り。

TSD3L4G1600C11 即納 ¥4,828 x 1 (メモリ4GB)
SSDSC2BW120A401 即納 ¥8,500 x 1 (SSD120GB)
DN2820FYKH0 即納 ¥14,904 x 1 (Intel NUC)
商品代金小計   ¥28,232
配送料   ¥0
商品代金合計 ¥28,232
配送料合計 ¥0
手数料合計 ¥0

3万円を切って最新の極小PCが完成する。
HDMI端子付きなのでモニタは液晶TVでもOK。
あとはワイヤレスのキーボード(マウス付き)を繋げばOK。

まずは開梱。小さい箱に梱包されて来る。
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本体を取り出し空箱と並べた。箱は本体の2段分ぐらいだ。

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本体のみをUP。

さっそく分解する。
まず裏蓋を4つのネジで外す。
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この中板部分にHDDもしくはSSDが入る。
今回は120GBのSSDを採用。

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その中板を外すとメモリの装着コネクタが現れる。

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90度回転させてメモリをセット。今回は4GBにした。

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メモリをセットしたら中板を戻す前にここにSSDを装着。

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装着が終わったら中板をちゃんと戻す。

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元通りに組み上げiphne5とくらべてみた。

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液晶モニタの裏側に取り付ける金具が付属する。

後はOSをインストール(今回はWindows7 32Bit)したが光学ドライブが付属しないので
外付けドライブかもしくはUSBでインストール作業をする。

極小・格安で動作は快適。

言うことなし。

Intelの極小ベアボーンPC「NUC」を組んでみた。” への2件のコメント

  1. 北海道はいいですねー。Jetstarで格安で行けましたよ。ぜひ奥様とどうぞー!

  2. 久しぶりの大量新作?拝見しました。忙しい中いろいろ楽しそうですね。北海道もいいな...小樽には行ってみたいです。

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